壮絶なイジメで処女喪失しかけた結果…

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高校の時、酷いいじめにあっていました。

いじめっ子リーダーの名前は、サオリ。あとの2人の名前は、エミコとマリン。いつも3人でつるんでは私をいじめてきました。

教科書を隠されるとか、馬鹿にされる、水をかけられるなんていじめはまだいい方です。

そうしないと、タバコを押し付けられたり、髪の毛を切られたりするので、そうしなければならなかったんです。

ただ、この日サオリは私の顔には跨りませんでした。

「今日はーお前の誕生日だからー特別な日にしてあげる!」

そうサオリが言うと、マリンは私の乳首リードを引っ張りました。

机の上に座らせられると、M字開脚しろと。言う通りにすると、エミコがごっついバイブを持ってきたんです。

「ビビってんじゃねーよ(笑)」
「17歳の誕生日に処女喪失なんて有難いと思えよー(笑)」
「今日はゲストも呼んだけどさー、さすがに初体験レイプとかかわいそうじゃん?(笑)」
「優しーい!(笑)」

エミコとマリンに押さえつけられ、私は酷い泣き顔で許してと叫びましたが、サオリたちは大笑いするだけ。

「処女喪失ーーー!(笑)」
「いだい!やだっ!やだやだやだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

乾いたまんこに、デカバイブがギーギーと音を立ててうねりながらぶつけられると、ヒダが爪でつねられるような痛みに襲われました。腰を上下させて抵抗すると、サオリに思いっきり顔を引っ叩かれました。

「ゲストが来る前に準備してやってんのに、何様だよ、テメー」

この時私は、初めて「ボコボコにされてもいい、殺されてもいい、処女だけはこんな失い方したくない!」と本気で思いました。

「っ!テメー!いい加減にしろよ!」
「暴れても処女喪失しちゃうから(笑わ
)」
「ケツ穴に入れちゃう?(笑)」

私は洗濯バサミが乳首を伸ばそうと、パチンっと外れて痛みを感じても私は必死に逃げました。

ドアまで逃げると、マリンに髪を掴まれ引きずり戻されました。泣きながら抵抗する私を3人はイライラした様子で蹴り続けました。

すると、ドアが開きました。

「女犯せるってほんとー…うわっ」
「裸にスカート(笑)」
「いやいや、靴下も履いてるよ(笑)」

部屋に入ってきたのは、ヤンキーたちでした。

「可愛いの?その子ー(笑)」

ヤンキーの一人が私の顔を覗き込むと、顔を曇らせました。

「俺、帰るわ」
「え?ビビった?(笑)」
「お前ら、こいつ誰だか知ってんの?」

ヤンキーたちは酷い泣き顔の私を見て、動揺し、部室を出ようとしました。サオリたちは

「は?何、何?帰んの?」
「ビビってんじゃねーよ(笑)」
「今なら中出しもしほーだいなんですけど(笑)」

そう笑っていると、ヤンキーの一人が

「お前らもやめとけよ、死ぬぞ?」

と一言。廊下に出た他のヤンキーたちは、下を向きました。部屋に入ってきたのは、彼らより一回り体の大きいヤンキーでした。

「あーテツくーん!」
「テツくんは、ヤる?(笑)」
「中出しOKだよぉー(笑)」

笑っていた3人に、テツくんは

「お前ら、殺す」

そう言いました。3人は明らかに動揺し、怖がっていました。

テツくんは私に上着をかけてくれ、別室で着替えるよう言ってくれました。靴下のまま、私はテツくんの上着を着て荷物を持って走って逃げました。

実は、テツくんと私は同じ中学。テツくんとは割と仲よかったんですが、高校に入る前くらいからヤンキーみたいになって…それから疎遠だったんです。

まさか、そのテツくんに助けられるとは。

その後、サオリは不登校になりそのまま退学。エミコは胸が大きかったからか、他のヤンキーの穴として扱われていました。

マリンは黒髪に戻し、存在を消すように過ごしていました。

テツくんが何をしたのかはわかりませんが、テツくんに上着を返しに行った時に私の処女は奪われました。