オネェ系カリスマ・ウエディング・プランナーが実は…

(読完時間:約2791文字で推定 6分58秒0 views

どおも~、ユリカでぇ~す。オカマでぇ~す(笑)。
ヘアメイクやってて、夜だけお店に入ってまぁ~す。

ところで、おネエ系のAさんて知ってます?
結婚式の企画や演出をしてる人なんだけど、「カリスマ・ウエディング・プランナー」なんて呼ばれてて、ブライダル業界じゃちょっとした有名人。
結婚情報誌にしょっちゅう取り上げられてるし、こないだはテレビにも出てましたよ。

もちろん、本番では専門の人にお願いするんだけど、アドバイスするにも自分で心得があるのとないのじゃ全然違いますしね。

そのAさんが副業で始めたのがエステ。
仕事の合間に学校に通って協会の資格(認定)は持ってないらしいけど、事務所の同じフロアに小さなサロンを開いたんです。

もっとも、お店に来るのは本業(ウエディング・プランナー)のお客さん。
いわゆるブライダル・エステってやつですね。

アタシもエステには通ってるけど、男のエステティシャンって少なくて、男性客専門か、せいぜいフェイシャルだけって人がほとんどなんです。
いくらエステでも、男の人に肌をさらすのはちょっと…って女の人が多いんでしょうね。
アタシは喜んでさらしちゃうけど(笑)。

でも、Aさんは「女性向け全身エステ」をやってるんですよ。
来るのが本業のお客さんで、Aさんの熱狂的ファンって人ばかりだし、やっぱりおネエ系だと安心するんでしょうね。

ところが…ここからがビックリなんですけど、Aさんて見た目は「おネエ系」だけどゲイじゃないんですよ。
バイでもなくて、もう完全なノンケ(異性愛者)。
女装趣味ってほどちゃんと女装してるわけでもないし、「キャラ」でお化粧しておネエ言葉使ってるだけの男なのよね。
外見は似たようなもんだけど、アタシたちとは根本的に違うわ(笑)。

…で、エステに来たお客なんですけど、どうなると思います?
そう、ヤラれちゃうんですよ。ほぼ全員。
これ、実際にヤラれた何人かから聞いたんだから間違いありません。

打ち合わせは披露宴の半年くらい前から始めるけど、エステは式の1カ月前から週1回くらいのペース。
式直前に1回だけって人も多いですけど。
完全予約制で、助手とかいなくて、全部Aさん1人でやってくれます。

エステ自体は普通みたいです。はじめにリラックスしてもらうのと、新陳代謝が良くするためと言って、強めのお酒を1杯。

顔の脂吸引とマッサージのあと、ネイルケアして、顔と全身をパック。
腕が特別いいわけじゃないし、ややこしい機械も使わないんですけど、エステ中ずっと「○○ちゃん、キレイだわぁ」とか話しかけてくれて、気分は上々になるそうですね。

問題はそのあと。
お客の女性は全身パックで下着まで全部脱いじゃうんですけど、パック剤を落とすと、そのまま全身オイルマッサージに入るんです。

お客さんは全裸のままうつ伏せになって全身に特製オイルを広げると、Aさんが首筋から背中、お尻、太股から足の裏まで丹念にマッサージ。
こりがほぐれて気分良くなったところで、
Aさんが「じゃ、リラックスして…脚は肩幅に広げてね」。
お客さんはみんな、何も考えず言われたとおりにします。

そしたらAさんが、指の腹を肌に滑らせるようにマッサージを再開。
最初は全身だけど、そのうちわき腹とかお尻とか太股の上の方とか、あまり力を入れずに撫でるような感じで揉むそうです。

全身を揉みながら反応を見て、敏感な場所に集中するんですね。
女性は半分ウトウトしてるけど、やっぱり微妙な所を優しく撫でられたら、ちょっとずつ変な気持ちになるみたい。これはオカマと同じね(笑)。

特にお尻を揉まれながら、サッとオマンチョの表面を指で撫でられたら、
思わずビクッとなっちゃって。
お客は安心しきってるから、変な所を触られても
「あらぁ、ごめんなさ~い」って言われたらそのままですけど、背面エステだけで濡れちゃう人も多いみたいですよ。

それが終わると、仰向けになって体の前面の番。脚は肩幅に広げたままです。
これも最初は全身くまなくマッサージするけど、反応を見ながら徐々に集中させていきます。

女性は、もうかなりイイ気持ちになってますから、バストを揉まれ指先で先端を触られると、もう乳首が立っちゃって、声まで漏らす人もいるそうです。

ここで「そこはちょっと…」とか抵抗(?)したら止めるかもしれないけど、アタシが聞いた人は全員、気持ちよくてそのままだったそうですね。

そのうちにAさんは、片手で乳房を揉みながら、もう片方の手を下腹部に。
最初は優しくオマンチョの表面を撫でるだけだったのが、徐々に強く深く指を差し込んで、本格的な愛撫に移ります。

こうなったらもう完全に性感マッサージで、この時点でお客は全員、

オマンチョからビチョビチョによだれを垂らしてたようです。

そこにAさんが耳元で
「気持ちいいの?だったら、もっと脚を開いて…」
ってあくまでもおネエ言葉(笑)。

女の人が脚を開くと、Aさんは乳首を口に含んで舌先で転がしながら、クリトリスを露出させて刺激してきます。
お客さんがはしたない声を上げて腰をよじらせると、Aさんは1本、また1本とオマンチョに指を差し込むそうです。

Aさんの指技は神業級らしくて、ここまできたらお客さんは
「もう、どうにでもして!」って感じらしいですね。
指を差し込まれる前にイッちゃった人も、1人や2人じゃありませんでした。

お客さんの受け入れ態勢が整ったのを見ると、Aさんは着てた白衣を脱ぎます。
白衣の下は全裸。そのまま寝台に上ると、あとは普通のセックスです。

Aさんのオチ○ポ、長さは18cmくらいで
巨根ってほどじゃないけど、すっごく太くて硬いみたいです。
赤黒く光る亀頭はお腹に着きそうなくらい反り返って、大蛇みたいな禍々しさ。

膣に入れると「喉が詰まる感じ」なんですって。
アタシ、Aさんみたいなヤサ男はタイプじゃないんだけど、そんなオチ○ポならいっぺん試してみたいわ(笑)。

Aさんのセックスって、激しいだけじゃなくて粘り強くて、ハメられた女は例外なく虜になるみたい。
30分から1時間、体位は何度も変えるけど、ずっとハメたまま時に激しく、時に優しくリズミカルに腰を動かし続けて…。

女の人はみんな10回はイッちゃうそうです。
Aさんは最後の最後に1回イクだけらしいけど。
まあ、毎日3人ずつエステに予約客が来るらしいから、1回で十分なのかもしれませんね。

聞いた範囲ですけど、最初のときは、原則ゴムを着けるそうです。
ただ、2回目からは生でする人が多いみたい。

そう、最初にヤラれた女性は全員2回目、3回目と通ってAさんの巨根を味わうんですよ。
中には披露宴が終わったあとも、無理言って予約を入れて、ついでにオチ○ポを入れてもらってる花嫁さんもいましたね。

まあ、アタシたちにすれば、誰が誰にヤラれようと知ったことじゃないんですけどね。
でも、おネエ系が全員ゲイとは限らないって、男も女も知っておいたほうがいいかもしれませんよ。